自己処理のリスク

エステティシャン

カミソリでの自己処理はキケン?

夏が近づいてくると気になってくるのが脱毛問題でしかないでしょうか。そのため慌てて脱毛サロンに駆け込む女性も多いようです。脱毛には様々な方法があるのですが、一般的に剃刀や毛抜き、もしくは除毛クリームなどによる自己処理では無いでしょうか。このような自己処理はお手軽でお金もかからないことから、多くの女性が利用しています。しかし、剃刀などで事故処理をすると、カミソリ負けをして血が出てしまったりと不安な点もありますよね。一般的に言われている自己処理のデメリットについて、実際はどうなのかについて説明します。まず剃刀で角質まで削ってしまうことによってお肌を傷つけてしまうということです。直接自分で剃刀で剃ったりすると肌を傷つけてしまうのは避けがたいことなのです。肌に何も付けずに直接剃刀で剃ってしまうと確実に角質を痛めてしまいますのでカミソリで剃る前には必ずクリームが何かを塗布した方がよいでしょう。カミソリと言うものは肌を傷つけるだけではなく、色素沈着の原因にもなることから専用のシェービングクリームやフォームを使ってからカミソリで剃ることをおすすめします。よく言われている、「カミソリで剃ると毛が太くなる」というのは間違いです。しかし毛は太くはならないのですが、毛の断面が広くなるため毛が濃くなって見えてしまいます。さらに、カミソリで毛を剃ったあとになんだかチクチクとするのは毛の断面が尖った角度になってしまうからです。カミソリでの自己処理はこのようなリスクがあるということを頭に入れておきましょう。横浜には、いくつも脱毛サロンやクリニックがあるので一度利用してみてはいかがでしょうか。